大阪の読売はN700の連載(単行本化された)など、鉄道ネタと科学ネタを絡めた記事を得意としているようだ。

衝撃吸収構造の車両は、JR東日本が採用している。運転台の前後にひしゃげやすい部分を追加した構造だが、この方式だと従来の車両より車体が長くなり、客の乗降位置が新旧車両でまちまちになる。

JR西日本車両設計室の松岡成康室長は「将来、ホームに転落防止用の『ホームドア』を設置することを前提に、新旧車両で乗降位置をそろえられる衝撃吸収構造を検討した」と話す。

運行区間が長いし、車両も統一されていないので全ホームへの導入は無理だけど、安全性に問題ある箇所から順次設置していけばいいと思う。

これ、通過駅に設置したら通過速度向上して新快速や特急のスピードアップにもつながるんではないかな。というか、安全性が重視されて最近はスピードアップできない状況なのでホームドア設置したので、安全性を損ねず最高速度向上が可能になりました、というふうに話を持って行きたいのかも。