須磨イルカショー


GWまっただ中、家でごろごろせずに、我が家も外に飛び出してみました。渋滞情報にとまどいつつも…。

行き先は、神戸の須磨海浜水族園。えっ? 水族じゃなくって水族なんですか!? などという疑問を持ちながら、大阪湾岸を車で走ります。もちろん、早起き習慣がついた子供たちはお休みとはいえ今日も早起きしてるので、昼前から心地よいゆれで眠りこけてます。

昼頃着いたら、ものすごい人と車の数! そして、遊園地やテニスコートなんかもある施設に、「館」じゃなくって「園」だっていうのに、納得しました。そういえば、西はりまも「天文台」で終わりじゃなくって、正式には「天文台公園」。建物だけでなく、外でもあれこれ遊べますよ、ということなんでしょう。

まずは、イルカショーへ。開始までまだまだ時間があるというのに、立ち見が既に出るくらいの、ものすごいお客さんの数でした。4頭のイルカ達は華麗にジャンプを決めたり、子供たちのアクションに反応したりと、楽しかったのです。が…、昨年夏に見たみさき公園のイルカショー、そっちの方がダイナミックだったな、と、つい比べてしまいました。だって、みさき公園ではお姉さんが水着姿(といっても全身タイプです)で泳ぐイルカに乗ったりしてましたから。須磨では、人間はプールサイドでイルカに指示したりえさをあげたりしてるだけ、なんですか…。けれども、お客さんの数では、都会の神戸に軍配があがります。イルカプールでペンギンが一緒に泳ぐのもとってもユーモラスです。

お昼を済ませたら、次はラッコのえさやりの時間で、ラッコの建物へ。こちらもものすごい人だかり。人間の間からなんとか見えた、お食事するラッコの様子、かわいい〜♪ 中に1匹だけ、めんどくさがりのラッコがいて、他のラッコは貝をちゃんと自分で叩いて割って食べるのに、その子だけ、飼育係さんに割ってもらって食べていました。そんなんじゃ、野生じゃ生きてゆけないぞ、という感想を持つのは誰もでしょうが、加えて、未だに口につっこんでもらわないと食事をしなかったり(逃げて遊んでしまう)、好き嫌いばかりするうちの上の子の様子と、つい重ねてしまいます。ラッコのようにいつまでも箱入りのわけにもいきませんから…。将来、なんとかなるんでしょうか?

あとは、順番にいろんな建物の魚達を見てまわります。と言いたいところですが、勝手に歩きまわり、どこへ行くかわからない子供たちを追いかけながらなので、ゆっくり魚の名前やその解説を読むことなんて、とてもできません。もったいないけど、そんなものと思ってあきらめ、気まぐれな人たちにつきあって、目が合った魚達だけ見てまわります。

実は、ここ須磨に行こうと思った理由は、絵本の中のさかなたちの展示をやってるって、ニュースで知ったからなんです。特別展示ブースには、こんな感じで、絵本とおなじシーンを水槽内に再現し、本物の魚が入れてありました。

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ス…、スイミーの本物があるよ!! (でも、黒い魚がどこにいるのかわかんなかった)

7つあった中の3つが、村上康成さんのでした。やっぱりね。でも、どれも読んだことないものばかり。7つの中で読んだことあるのは、スイミー。村上さんはもう何度もここで書いてるとおりの大好きな作家さん。あと、長野ヒデ子さんは、以前、カエルの家族が主人公の絵本を読んだことあるくらい。そう、「にじいろのさかな」は先日借りたばかりでした。

水槽の中には、絵本と同じようなシーンが再現されていて、机やテーブルなんかが入っているものも。そんな、普段ならありえない、魚にとっても迷惑(?)なところをやってしまうところが、ファンタジックでおもしろい演出だなぁ〜、と。

けど、別に、水族館だから魚について科学のお勉強を科学のアプローチで、というふうにしなくてもいいんだな、というのを改めて感じました。これはあくまで導入部分。特に、絵本の第一のターゲットは、見るのは科学も何もわからない幼児期ですから。ここから、「本物のお魚はどういうんだろう?」って思ってくれれば、十分でしょう。それにしても、再現できる絵本はこれだけ、しかなかったんでしょうか? それ以前に、ちゃんと魚が主人公で、しかも、種類を特定できる絵本て、実は少ないのかもしれません。

スペースの一角には、靴をぬいで絵本を読むことができるところもありました。が、うちの子はまだ一人で読めるわけでもなく、そこに居座ったら帰れなくなりそうなので、あまり長居せずに早々に出てしまいました。

他、本館とかももっといろいろ、いろいろ見たかったのですが、子供を追いかけるので既に限界に…。しかも、夫とはぐれてしまい、私一人で、逃げる二人を追うはめに。頭の中半分以上は、魚のことではなく、「悪い人に連れていかれないか?」そんなことばっかり。楽しめません。

やっと合流した後は、アイスを食べて、帰路につきました。と…、鼻水たらたらになってゆく私。また風邪をひいてしまったようです。まだまだ休みが続くっていうのに…。orz

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 遅れて公開されてやっと見に行きました!

ちなみに2月22日から公開されました

23日見に行くはずがダチがインフルで見に行けなくて3月2日に見に行きました!

入場者は第1弾でした

では感想

全体ではアルティメイタムみたいにおもしろかったです!

まず 仮面ライダーウィザード 約束の場所

まさか偽コヨミを倒さないとは・・・・・・

チチンプイプイリングは笑えたw

てか2人目のウィザードが出てきたしw

意味わかんねぇよw

フルーツドーナツはおいしくなさそうw

ガイム系のやつだったしw

敦士さん強かったな~

最後の晴人のアンダーワールドの止まったしゅんぺいと仁藤の顔が笑えたw

ホープは晴人のアンダーワールドのコヨミに渡しましたね

そういえば店員だけ出てなかったw

オーガは、なぜかグレムリンとかレギオンとかのファントムも食らってましたね

次は 仮面ライダーガイム 戦極バトルロワイヤル!

初瀬ちゃん、懐かしくてかっこよかったな~

BGMのビートライダーズは好きだな~

久々にグリドンとキウイ見れた!

何気にグリドンと黒影がちょいと強かったw

旧斬月も懐かしかったな~

753はほんとキャラ、そのまんまだったな~w

伊達さん、死んじゃったw

JOY,変身しようとしてたw

武神鎧武は強かったな~

雨の中のメロン兄さんはイケメンだったな~

最後に MOVIE大合戦

どこからが大合戦だったのかがわからんかったw

レジェンドライダーの鎧を付けたガイムたちは、そのライダーのセリフを言ってたw

メロン兄さんは心の中で爆笑したw

「宇宙キタ・・・・・・とでも言っておこう」

渋い声で宇宙キター言われても・・・・・・・・

キマイラ、ヘルヘイムの果実が気に入ってそれ食うとは・・・・・・・・

ライオンインベスになるぞw

レジェンドのロックシードは武神たちが落としたアイテムとオルタナティブ舞が出した果実が合体して出来たものなんですね!

最後にガイムたちがいないから、グリドンと初瀬ちゃんが戦うってw

最後の湊ちゃんの髪型、少し違かったな

あと何気に武神ディケイドだけ出てなかったんですよ

チラシとかには映ってるのに

とまぁこんな感じw

やっと見れてよかった~

2週間後はNS3だ!

またその次は2週間後は大戦!

3月は映画祭りだw

END

春だ!2軍のスプリングカーニバル2014~”ほぼ中学生”から”ほぼ高校生”へ~

乙女新党 2ndワンマンライブ at 代官山UNIT

 

 

卒業へのカウントダウン そして 始まりへのカウントダウン

 

 

 ということで、感傷的に始まったのには当然わけがあるわけですが、それは後にして、ついに我が最愛の乙女新党、待望の2ndワンマンライブですよ!

 前回のファーストワンマンライブに行けなかったという最大の悔恨を拭い去るため、今回はきっちり後援会の先行予約でチケットをとり、サクラカウントダウンのリリースイベントにもせっせと通い、いよいよ待ちに待ったワンマンライブの日がやってまいりました!

 

 が、好事魔多し、開演時間は13時なのでまあ余裕だねと思って11時前に家を出たら開場は12時!

 いつもなら別に開場時間なんぞ気にしないんですが、今回は38番!というなかなかの番号をゲットし、それにも増して前の方でみる優越感をリリースイベントで知ってしまったこともあって、是非この番号順で入りたい!と一人で盛り上がっていたのに、このまま行くと到着が開場時間を大幅に過ぎてしまう事態に、、、。

 いやもう、鉄オタでもないのにいろいろ考えましたよ!結局、電車乗り継いで最寄りの駅である代官山に行くよりも恵比寿で降りて走った方が早いという結論も達し、恵比寿から代官山へダッシュ(言うほど遠くなかった)!そして間に合いましたよ!いやもう愛の成せる技だね、こりゃ。

 

 実は開場が遅れたのでけっこう待ってから開場(笑)。最初の頃は一人ずつゆっくりと人を入れて行くので入場してからコインロッカーに荷物預ける時間もあってなかなかいい感じ。

 UNIT初めて来ましたが、最近のライブハウスらしい作り(天井が高く、スピーカーがステージ上方にぶら下がってる)。うーん、このタイプは前の方全然音が聞こえないこと多いけど大丈夫か?

 

  心配はひとまず置いといて、38番ということで前から3列目を確保!3列目なんて最前列と一緒だよ!もう目の前ステージだよ!これぞビューティフル!まあいつも行ってるライブじゃ前に余裕でいけるけど、アイドルのライブだからね!

 

 そして、随分待って期待が高まりまくったところでステージ背面に映し出される映像でのカウントダウンとともに"もうそうこうかんにっき"でライブスタート!と思ったら開始とともに後ろから人が押し寄せてモッシュ状態。

 「おいおい、パンクロックのライブかよこれ、でもまあほぼ最前列だし仕方ないか」とか思ってたんですが、思った以上に音が聴こえねえ。このタイプのライブハウス、最前列だとスピーカーがほぼ真横に位置するんで音が聞こえないんだよね、、、。もはや野郎どもの歓声しか聞こえない状態(笑)。歓声しか聴こえないって何の罰ゲームですか、ってことで後ろに下がりました。恵比寿駅からダッシュした意味ねえ、、、。

 

 今回のライブ、正直、開始当初にモッシュくらって後ろに下がりしばらくは、せっかくの前列を追い出された悔しさ(まあ自分で下がったんだけど)やモッシュ起こるようなノリ、さらに周囲の熱気についてけない感じがあって、新宿でのチェキ会や最近言ったベテランの再結成ライブのような「居場所がねえ、、、」感を味わいかけたんですが、MCで少し場が落ち着いてからは、すんなり入り込むことができました。そうなるとこっちのもの(笑)。その後はまあ楽しい楽しい。

 

 乙女新党のみんなも最初は少し固かったように思えましたが、わんだほーにゃんだほーの前に寸劇披露したあたりからはいつものゆるふわテンションに戻った様子で雰囲気も最高。

 

 そして、前回もやった各メンバーによるカバー曲メドレーの時間。今回は卒業ソングしばりということでそれぞれ以下のような曲を選定。すみません、曲名よくきいてなかった、、、。

 

田尻あやめ AKB48/GIVE ME FIVE

荒川ちか Galileo Galilei/僕から君へ(だったと思うんだけど自信なし)

葵わかな いきものがかり/YELL

高橋優里花 アンジェラアキ/手紙

 

 それぞれすごくよかったんだけど、当然ながら乙女新党感はないね。ラストにアンジェラアキの手紙を4人で唄った時はさすがのトキメキ感でしたが。

 結局のところ、この4人の素敵なところはこういうとこなんだろうな。一人一人はそこまで完璧ではないけど、4人が一つになってお互いに補完し合うことで何倍も光り輝く。こういうミニコーナーやるとそういうことを再発見できていいっすね。

 

 さて、それ以外の進行含めて曲順忘れまくってますが、音源のでてない"ボクだけの世界"はめちゃくちゃポップでノリのいい曲だし、久々に聴けた"わっしょいクリスマス"は掛け声が楽しいし、"お受験ロッケンロール"は音がボコボコだった(ライブハウスのPAって難しいのかな)のがアレだけど曲自体は素晴らしいし、もう至福の世界。

 

 とか興奮してたらあっという間に本編終了。ラストは"2学期デビュー大作戦!!”と"ときめき☆パラドックス"。すみません、このラスト2曲、自分でもバカみたいに舞い上がりました。周囲気にせずアタマ真っ白になってはしゃぎまくり飛びまくったのは大江慎也の生誕祭でバトルロッカーズ聞いた時以来かも。正直相当やばかった!アイドルでこんな興奮するとかもうダメかも。いや、この年になってこれだけ盛り上がれるとかいい大人じゃん(笑)!

 

 もうこの時間がずっと続いて欲しい。永遠はSFの中にしかないのかねほんと。と愚痴ったところで何事にも終わりはくる。本編はここで終了。

 

 その後、明らかにやってない曲あるんで当然アンコール。すると、アンコール前にサクラカウントダウンPVのオフショット等を利用した映像と歌詞の朗読が流れると、乙女新党の4人が登場してサクラカウントダウン披露。

 

 まあ、この思わせぶりな映像としんみりした朗読が流れた時点でいろいろと予感はありました。でもまあ前回のリリースイベントで解散ネタやった直後だしなあ、ただの演出かなあ、と思ってました。しかし、、、。

 

 サクラカウントダウン披露後、荒川ちか号泣。そして、突然(そう、まさに突然)、荒川ちかと葵わかな本人による卒業報告。もちろん噂含めていろいろと予兆はなくもなかったですが、ライブの進行としてはかなり衝撃的な発言に。

 荒川ちかは号泣で声を詰まらせながら卒業を報告。

 それに対して葵わかなはけっこうしっかりと卒業を報告。こんなとこまでキャラがはっきり分かれなくても、、、。

 そして、一番辛そうだったのが高橋優里花。多分、この子が一番乙女新党を愛しているんだろうな。ライブもいつもすごく楽しそうだもんな。荒川ちかに憧れて芸能界入りしたんだもんな。ま、一番お姉ちゃんだけど泣く時は泣くよね、当然だ。

 田尻あやめもかなり辛そうでしたが、吹っ切れて前向いてる感も少しあった気がする。この辺意外(失礼)に芯がしっかりしているのかも。

 

 さて、、、。荒川ちかと葵わかなの2人、もともとが女優志望、というか立派な女優で、そもそもアイドルやってるのがイレギュラー。ずっと乙女新党を続けていくことは難しいわけで、いつかその時がくるだろうなと思ってはいましたが、まさかこんなに早くその時がやってくるとは、、、。さすがに早い、早すぎるよ、、、。

 

 何事にも終わりはくる。そして乙女新党のみんなも言っていたようにそれは始まりでもある。分かってはいるけど、なんだろうねこの喪失感。

 

 それなりに年齢重ねてけっこう昔から音楽好きだったりすると、当然好きなバンドやグループの脱退やら解散やらを観てきたわけです。でも、その多くは何かしらの必然というか予兆というか「ああ、ついにきたか」って感じがあった。GROOVERSは明らかに4人でのライブが成り立たなくなってたし、rosyはなし崩し的に解散しちゃったし、JUDY AND MARYはあまり興味がなくなってからの解散だし、、、。でも、これだけ唐突というかこれからもっと盛り上がっていくぞ!という時期の卒業ってのは個人的にそんなに経験してない。つまりはこういう経験自体が初めてってことです。

 

 その大前提として、乙女新党はわたしにアイドルの楽しさを教えてくれたグループである、というのも大きい。大はしゃぎしてリリースイベントを追っかける楽しさ。握手会のドキドキ感(&女の子としゃべることがないという青春的焦燥感)。さらには見事に撃沈したチェキ会(リベンジを子供に託すという鬼畜ぶり)。

 そして何と言ってもバスツアーへの参戦。もう個人的大事件ですよ。いろんな交流系イベント(婚活とかじゃないよ、当然ですが)に参加はしても大概撃沈してきたわたしにとって、あんなに楽しかったイベントはもう二度とないんじゃなかろうかってな至福の体験。その全てが乙女新党との思い出であると同時に青春の追体験になってるという個人的感慨(アホすぎる(笑))。

 

 それが、、、。

 

 何度か書きましたが、乙女新党は4人で一つ、個人的にその思いがすごく強い。個人個人も大好きなんですが、それ以上に乙女新党という化学反応の結果が大好き。そういう意味ではその中から2人が抜けるというのはなかなかに大事件。

 

 しかし!しかしですよ!幸いなことに乙女新党というグループがなくなるわけではない。田尻あやめと高橋優里花の2人は、新たなメンバーを加えこれからも乙女新党としての活動を続けると宣言したし、荒川ちかと葵わかなも女優としてこれからますます活躍するに違いない。

 ということはですよ、応援する場が増える、ということですよ。これからは乙女新党(田尻あやめと高橋優里花)と荒川ちかと葵わかなの3者(4者)をそれぞれ応援できるわけですよ。今まで以上にわいわいできる機会が増えるというわけですよ。

 いやまあ、荒川ちかと葵わかなはもう握手会とかチェキ会とかイベントとかやんないでしょうけど、爆発的に人気が出れば女優として曲の一つも出すでしょう、当然。そしたらライブもやってくれるでしょう!(そうなった場合はチケットとれる気がしませんが)

 

 そして、乙女新党ですよ!さっきと全然違うこと言いますが、田尻あやめと高橋優里花の2人がいれば乙女新党は大丈夫ってな気がします。というか、4人がそれぞれバラバラでも「乙女新党です」と名乗ってくれればそれが乙女新党だ、という想いもあったりしますがまあそれは重いか(笑)。

 そういう独りよがり部分は置いとくとしても、やっぱり田尻あやめと高橋優里花の2人がいれば大丈夫な気はする。もちろん新たなメンバーがどういう人になるかというのが重要な話で、これまでのような、四者四様の見事にバラバラなキャラクターが見事に揃った奇跡のような現状そのままとはいかないかもしれませんが、それでもこの2人がいればなんとかなるんだろうな、と。

 理由はよくわかりません(笑)。多分、バスツアーで2人の魅力に気づいたことと、新宿と池袋で2人だけが出席した握手会を体験したこと、下北沢で2人が出演したFM公開番組をみたこと、その他諸々のこれまでの短いながらも素敵な体験がわたしにその想いを抱かせてるのだろう、と思います。ま、完全に思いつきレベルですね(笑)。

 

 とにかく!乙女新党は終わらないようですし、何より、荒川ちかと葵わかなの2人は次のワンマンライブ(7月5日)までは乙女新党として活動するとのこと。つまり、まだまだ今の4人による乙女新党自体終わったわけではない!

 これから(4人による)ラストライブまで、いろいろな想いを胸に抱きながら4人とファンが一緒になって突っ走っていくことでしょう。そしてわたしもその末席に加えてもらって楽しみたいと思っております。

 そして、その後は新たなスタートをきる乙女新党をこれまで同様に応援していきたい、と心に誓いつつ相変わらずの暑苦しい感想を終わりにしたいと思います。

 

 ま、最後はしんみりしましたけど、とにかくいいライブでした!ほんとにいい時間をありがとう!

 


【MV】乙女新党 - サクラカウントダウン(Short ver.) - YouTube

 

 

 

 

 終わりといいながら蛇足を(笑)。

 ライブハウスの音響、なんとかならんもんですかね。もちろん、いろいろ厳しい条件だってのはわかるんですが、それでも低音ボンボンいわせときゃいいだろ的な音響設定はどうなんですかね。アイドルの場合、事前に準備されたオケだし、ボーカルが絶対的メインだったりとバンドとはいろいろ違って調整難しいのかもしれませんが、全体的にあまりにしょぼいというか、、、。いやまあ、場所によってはバンドもひどかったりするのでそういう問題ではないのかなあ。それとも最近はこういう低音ききまくる方が好まれてるのかなあ、、、。個人的にあまり好きじゃないんだけどなあ(もちろん曲調によるけど)。

 って、ひっでえ蛇足だなおい。

 

 あと、わたしの数少ない知り合いの人(いたっけ?)、7月5日は空けとくように(笑)。

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加茂みたらし茶屋で美味しい時間です.

名物みたらし団子を頂きました.

EF16-35mm F4L IS USM ISO 100 f8 1/125

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京都の味ですね.

京都は良いところです.

EF16-35mm F4L IS USM ISO 100 f10 1/200

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家族でほんの少しづつ頂きました.

ご馳走様でした.

EF16-35mm F4L IS USM ISO 100 f7,1 1/100

2016年04月16日美味しい団子

『今日の一言』

下賀茂神社を歩いて、みたらし団子で笑顔になりました.
美味しいですね.
家族で頂くみたらし団子、幸せですね.
プーケットに住んでいる事を忘れてしまいましたよ(

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泉鏡花原作(「義血狭血」)、千住明作曲、黛まどか台本、オペラ「滝の白糸」初演に村越欣弥の母役として参加したのは、今年の1、2月。


作品の舞台である高岡(私の役は「高岡のおっかさん」)、金沢、そして欣弥が学問を修めた東京、と、劇中に登場する土地で公演されました。

そして、高岡、金沢、東京の三公演、それぞれのDVDが少し前に届きました!!

すぐにでも観たかったのですが、千住明さんの曲があまりにもキャッチーで美しく、一度聴いたら一週間は頭の中を占めてしまうので、トロヴァトーレの本番が終わるまでは!と、観るのを我慢していたのです。

で、これからしばらく脳内「滝白メロディー」でカルメンの稽古になるわけですが......本番までになんとかなるでしょう!

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三種、全部観てしまいました。
あー、やっぱり泣いた。

会場の広さ、観客の反応なども様々で、それぞれが、それに即した演奏や演技をしているのも興味深く。


金沢出身の文豪、泉鏡花の名作「義血狭血」は、それを元にした新劇、映画、バージョンが何種類もあります。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/瀧の白糸

こちら、wikiを見ていただくと分かりますが、石川さゆりさんの歌にもありますねー。

私の中では、「シンデレラ」や「三匹のこぶた」くらい、とまでは言いませんが、「人魚姫」や、「賢者の贈り物」くらいには誰もがなんとなく筋を知っている感覚なんですが、それは石川県民だからなんでしょうか?

舞台は観にこれなかった夫とDVDを観ていて、いちいちストーリーに驚いていることに驚きました!

新鮮に感動しているのがちょっと羨ましかったりも。

オペラ「滝の白糸」初演は、作曲の千住さん、台本の黛さんに加え、白糸を演じた中嶋彰子さん、演出の十川稔さんのお二人がオペラ職人とも言える技と芸術性を持って完成させ、原作と同じように長く愛される可能性を、公演に参加している全員がワクワクするような気持ちで感じていました。

改めてDVDで第三者的に作品を観て、これは間違いなく歴史に残る名作だと確信しました。
もちろん自分の演唱などは、まだまだやりようがある、とも思いながらですが。

再演にも参加できたらいいな。

https://ja-jp.facebook.com/operatakinoshiraito

FBページに公演写真などもありますので、よろしければ私の母ちゃんぶりなどもご覧ください。

思わず、森光子さんばりにでんぐり返しとかしたくなるような素敵なカツラと衣装がお気に入りでした。


「ぜひとも我々の劇場で公演してほしい」
という興行主の方がいらっしゃいましたら、白糸一座まで!

パリ、オペラ座あたり逆指名したいなあ。

こんにちは(^^)

今日は、甘酒が頂けるところ3箇所行ってきました!

まずは豊島酒造の酒粕専門『蔵カフェ』ランチのパスタやデザート、酒粕ラッシーなど頂きましたが、それぞれ酒粕の味が違うので味比べがとても楽しいカフェです。

また雰囲気がとてもくつろげる隠れカフェでGoogleマップに載ってないとてもレアものです。次訪れた時に写真も載せます(^^)


次に訪れたエリアは、神楽坂です。
まずは、コチラから↓
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神楽坂『くりこ庵』
イートインできるたい焼き屋さん
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希少糖入りのあずきたい焼きと冷やし麹甘酒を頂きました。
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香りはなく、甘みより塩味のある甘酒です。添えつけのレモン汁。(かけない方が好きです)
サラサラしていて暑い日の水分補給にちょうどよいと思います。ただ量が多かったです。

甘さ : ★★★☆☆
塩味が先にくるためかちょうど良い甘さ

お米の粒々度 : ★★★★☆
細かなお米で粒々しているので噛みながら飲み進めるタイプ。
たい焼きは、甘くて歯の裏がしみました笑

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天気が良い日でした。

最後に訪れたところは、、
はたまた神楽坂にある八海山の専門店
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『千年こうじや』さんです。
お酒や甘酒、麹入りの調味料や美容品、粕漬け類様々の八海山のものが見れます。
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イートインできないですが、八海山の米麹ドリンクの購入ができます。気になる方は、是非行ってみて下さい。

次回、千年こうじやで購入したものをアップします。


《甘酒から広がるお店》
あまざけsmileをたくさん
糀八みれ